2020年11月29日日曜日

ジョンズ・ホプキンス大学のコロナウイルス調査を別の角度から見てみる

赤旗 2020.11.29付
 一昨日の投稿でジョンズ・ホプキンス大学の調査結果の表にちょっと文句をつけた。

1週間に1度赤旗に載るこの表が今日載ったので、自分でつくり変えることにした。

各国の人口はネットで調べ、表計算で、10万人あたりの数値を求めて、それで改めて順位をつけてみた。

その結果が下の①~③だ。

ジョンズ・ホプキンス大学の表は死者数の多い順に上位18カ国を載せていて、私もその18カ国の範囲内で順位をつけたので、それ以外の国の結果を無視しているため、より広い世界の国々を含めた正確な順位ではないことをお断りしておきたい。

2020年11月27日金曜日

「自助・共助・公助」と言い続ける菅首相の無知蒙昧

自民党総裁選に勝利 2020.9.14
管政権が発足してはや2カ月が経った。

彼の長い官房長官時代(なにしろ歴代最長の安倍政権と同じなのだから)、「その指摘はまったく当たらないのでまったく問題ない」の一言ですべてを乗り切った前代未聞の語るべき言葉を持たない政治家ではあったが、首相になって改めてそのことを見せつけている毎日だ。

管政権は、「令和おじさん」のイメージの延長か、苦労人、パンケーキおじさん? といったマスコミが振りまいたイメージによってか74%という驚くべき支持率でスタートした。

ちなみに、支持率30%を切った安倍政権をそのまま継承した管政権がいきなりの高支持率という危うさを、中島岳志は「私には確信がある。全体主義を支えるのはこの層(安倍不支持から管支持に変わった3000万人:太陽注)である」と週刊金曜日(2020.9.25号)に書いている。

2020年10月22日木曜日

私が高校野球を嫌いなわけ

甲子園の選手入場
高校野球が嫌いだ。
特に甲子園が大嫌いだ。
あの軍事教練を思わせる開会式の入場行進。
さすがに今はやめたようだが、ナチス式の選手宣誓。
まことにおぞましい風景だ。
同時に、あのような行動を強制的に取らされる高校生に心から同情する。

第2次世界大戦後、軍隊の名残は学校の体育の授業、スポーツ界に色濃く残されてきた。

2020年10月4日日曜日

少人数学級を阻んできた自民党安倍政権 今度はちゃんとやれよー

安倍は2月27日、コロナ対策ということで、唐突に全国小中高校に一斉休校を呼びかけた。
実質命令のように受けとめて、全国の学校は3月2日から一部の自治体を除いてほんとうに一斉に休校を始めた。
2月29日が土曜日、3月1日が日曜日であったから、安倍の命令後生徒が登校できたのは実質2月28日の1日のみであった。
卒業、進学、進級を間近にひかえ、子どもたちの動揺はいかばかりであったろう。
現場の教師たちは混乱をきわめただろう。
そして働いている親たちの困惑。

実際に休校が始まってみると、学童保育や保育園はどうする、給食がなくなることの子どもたちや農家への影響、コロナ対策の最前線に当たる看護師までもが休職して子どもの面倒を見るなどたくさんの悪影響が可視化されてきた。

とりわけ、きちんと学級を閉じたり、卒業式を行ったりできなかった子どもたちの悲しみはどんなに深かっただろう。

2020年9月29日火曜日

2つのビックリ 白井聡とユーミン 結末はどうなった?

ユーミン
前回、といっても1カ月も前だが、安倍首相の辞任表明に関して投稿した。

その投稿の最後で、「論座」に掲載されている白井聡の記事をぜひ読んでほしいと書いたのだが、その後、白井聡がユーミン(松任谷由実)批判で世間から大バッシングを受けていることを知った。

元はデイリー新潮の記事だが、Yahoo!ニュースに転載(?)されているものを読んで、ほんとうに驚いた。

その記事(デイリー新潮)には次のようにある。

2020年9月1日火曜日

安倍首相 連続在職日数歴代最長を達成した後辞任表明 その真意は

YAHOO!ニュースから
安倍首相が8月24日に連続在職日数歴代最長記録を達成した。
今さらながら、この日本の民度はどうなってるんだろうかと思う。

この日のNHK7時のニュースはアベノミクス、オリンピック招致で安倍を礼讃(しているような構成)。
やっぱりNHKの報道番組はアベチャンネルのままだ。

多くの知識人が安倍は戦後最悪の首相であり、その害悪ははかりしれないといっている。
私もそう思っているし、ブログでも安倍の悪口をいっぱい書いてきた。
その安倍政権が連続での歴代最長記録達成?!
*第1次政権と合わせての通算在任期間は憲政史上最長になっている。

2020年6月26日金曜日

「女帝 小池百合子」著者 石井妙子に聞く(赤旗)

前々回、「都知事選 小池百合子の正体」で赤旗のコラムを転載して石井妙子著の「女帝 小池百合子」を紹介したのだが、今日の赤旗にはその石井妙子へのインタビューまとめ記事が載った。
私はまだこの本を読んではいないが、赤旗のコラムや今回の記事でわかる「小池百合子の正体」は、今までの私自身が描いていたイメージとぴったり重なるから読むまでもないかなと思ったりもする。

問題は、この本を読んでいない、その存在すら知らない多くの都民だ。
赤旗読者は少数だろうし、「週刊金曜日」6.19号に掲載された「『女帝 小池百合子』が提示する学歴詐称の決定的な証拠」などもほとんど読まれていないだろうし、「東京都民はスキャンダルと虚飾にまみれた“女帝”をまた圧勝させるのだろうか」(前述の「週刊金曜日」記事の末文)。