ラベル ドラマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ドラマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年3月21日木曜日

NHK大河ドラマ「いだてん」に対する赤旗の真逆の評価がおもしろい

3/11の赤旗にNHK大河ドラマ「いだてん」の批評が載った。
赤旗 2019.3.11付
史上最速の不人気ぶり、期待外れもいいところ、中村勘九郎は線が細い、ビートたけしがいただけない、はては宮藤官九郎の脚本が良くないと、最初から最後まで悪評で埋まっている。

確かに私のまわりでも良い評価は聞いたことがない。
かくいう私も最初からあまり期待はしていなかった。

2017年3月6日月曜日

映画「この世界の片隅に」とNHK朝ドラ

映画「この世界の片隅に」から
アニメ映画「この世界の片隅に」がキネマ旬報1位になったり、日本アカデミー賞でも最優秀アニメ映画になったりと、この1年間の映画界の話題をさらった観がある。
私も観たが、いい映画だ。
しかし、そんなに大騒ぎするほどのものだろうか(失礼)。

私に映画の鑑賞能力がないといってしまえばそれまでだが、事実、「東京物語」のブログ投稿では、私の感性が試されていると痛烈なご批判をコメントでいただいた。
「東京物語」は、なぜ世界一(しかも映画史上)なのかだけでなく、どうしても好きになれない映画だ。

それに比べれば「この世界の片隅に」はいい映画だと思う(が、2回観ようとは思わない)。

2012年11月28日水曜日

ドラマ「積木くずし 最終章」は見なければよかった

穂積隆信の「積木くずし」は当時読んだ記憶がある。
穂積がその本を出版後、娘の再非行で世間からたたかれたことも断片的に記憶にある。
概して関心が薄かった。

先週の金土、フジテレビで2夜連続スペシャルドラマと称して「積木くずし 最終章」なるものが放送された。

NHKの大河ドラマだけは欠かさず見ているのだが、テレビドラマはほとんど見ない。
今回は赤旗で期待を持たせるような紹介をしていたので、つい録画してしまい昨日最後まで見てしまった。

結論を先にいうと、見なければよかった。

2012年11月11日日曜日

「6000人の命のビザ」 杉原千畝物語

昨日知人から杉原千畝の映像が何かないかと問い合わせがあった。
たしか昔テレビドラマがあって、感動したのでDVDにしたはずだと思い、さがしてみた。
2005年に日本テレビが終戦60年ドラマスペシャルとして放映した「日本のシンドラー 杉原千畝物語 六千人の命のビザ」がでてきた。

7年前のアナログの録画だし、ちゃんと再生できるのかという心配もあって再視聴した。
反町隆史が主演しているのだが、実はあまり好きでない。
好きではないがドラマは感動的だし泣いてしまう。
「6000人の命のビザ」という事実が圧倒してくるのだ。

杉原千畝は私たち日本人の誇りだ。
あの侵略戦争に荷担した官僚の中に彼のような人間がいたということはどれだけ慰められるだろう。