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赤旗 2019.9.25付
グレタ・トゥンベリ、16歳の女子高校生。
スウェーデン人。
昨年の8月、「気候変動問題のための学校ストライキ」と書かれたプラカードを持って立法府の前で座り込みをはじめたのを皮切りに、以後毎週金曜日、学校を欠席してストライキを継続した。
この行動はあっというまに世界中に知られ、2019年5月24日の金曜日ストライキでは125カ国2350都市で、計180万人の高校生らが参加。
今回のサミット直前の20日(金曜日)には、世界163カ国で400万人以上の若者が参加した「グローバル気候マーチ」が開催されるなど、世界中の若者に大きな影響をあたえ続けている。
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2019年9月26日木曜日
グレタ・トゥンベリ16歳のすさまじい生き方と小泉進次郞の恥さらし
2013年11月15日金曜日
温室効果ガス削減目標1990年比3%増! こんな目標あり得るのか?!
COP19(国連気候変動枠組条約第19回締約国会議)がワルシャワで開かれている(11日~22日)。
地球温暖化によるさまざまな具体的危機にさらされている世界各国は、一刻の猶予もないという緊迫感で対策を立て、国際協力によりこの危機を回避しようとしている。
そのCOP19に日本政府はどのような方針で臨んでいるのか。
赤旗によれば、日本は温室効果ガス(6種類あるが、代表的にはCO2)「2005年比3.8%削減」という目標を示すらしい。
京都議定書(1997年COP3)に発する地球温暖化対策における温室効果ガス削減目標は、つねに1990年比で議論されてきた。
たとえば、先進国全体で2012年までに1990年比で-5%、日本は-6%、EUは-8%といった具合だ。
地球温暖化によるさまざまな具体的危機にさらされている世界各国は、一刻の猶予もないという緊迫感で対策を立て、国際協力によりこの危機を回避しようとしている。
そのCOP19に日本政府はどのような方針で臨んでいるのか。
赤旗によれば、日本は温室効果ガス(6種類あるが、代表的にはCO2)「2005年比3.8%削減」という目標を示すらしい。
京都議定書(1997年COP3)に発する地球温暖化対策における温室効果ガス削減目標は、つねに1990年比で議論されてきた。
たとえば、先進国全体で2012年までに1990年比で-5%、日本は-6%、EUは-8%といった具合だ。
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