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2023年6月3日土曜日

日本は鬼の住む国、鬼ヶ島。鬼の法案に賛成した自民・公明・維新・国民民主は鬼の4党。梅村みずほは人の皮をかぶった鬼。

タイトルに鬼という言葉を連発したが、これは私が言っているのではなく、一月万冊というYouTubeで、レギュラーの佐藤章がもうがまんできないという思いで発した言葉だ。

とはいうものの、私もまったく同感だということを先に述べておく。

2年前、ウィシュマ・サンダマリというスリランカ人の女性が名古屋入管に収容中死亡した。
収容中のようすを知るにつけ、これはほぼ殺人といってもいいのではないかとさえ思う。

2019年6月7日金曜日

ミキ・デザキ監督のドキュメタリー映画「主戦場」 「慰安婦」問題に決着をつけた!?

「慰安婦」問題と南京大虐殺は、日本が起こした15年戦争(侵略戦争)の象徴的なテーマとしていまだに大きな論争を起こしている。
「聖戦」として行われたかつての戦争の様相は、まさに侵略戦争の本質である極悪非道をやり尽くした感があって、上記2件だけがいつも問題になるっていうのも問題だと思うのだが、まあ実態はそうなっている。

実は、「慰安婦」問題も南京事件もとっくの昔に決着はついている。

南京事件については、外務省のホームページにもあるように、その事実は日本政府も認めている。
問6「南京事件」に対して、日本政府はどのように考えていますか。 
日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。

「慰安婦」問題については、かの有名な河野談話がある。

2019年2月23日土曜日

外国人技能実習生の奴隷労働、NHKの「バリバラ」が暴いた!

NHK「バリバラ」ホームページから
国会での入管法改定をめぐる論戦で、外国人技能実習生の奴隷労働の実態が今さらながらに明らかになったわけだが、それで広く国民が知るところになったかというと、どうもそのようには思えない。
これはひとえにマスメディアに責任がある。
マスゴミといわれるゆえんか。

ところが、2/3のNHKの番組表を見ていたら、NHK教育で「バリバラ」という番組の「外国人技能実習生は今…」というタイトルに目を引かれ、録画しておいてみたところ、これが見事に外国人技能実習生の奴隷労働を真っ正面から取り上げたものだった。

2019年2月10日日曜日

外国人技能実習生の奴隷労働は広く知れ渡ったのか

2018.11.6 野党合同ヒアリング
先に「入管法改定と『奴隷労働』」というタイトルで投稿した時期('18.12.2)は、入管法が衆議院を通過したものの、参議院での論戦に向けて野党は国会内で所轄官庁や技能実習生からの合同ヒアリングを引き続き実施したり、法務省が失踪技能実習生の聴取票のコピーをさせないものだから人海戦術で全2870枚を書き写したりして技能実習生の労働実態を暴こうと努力していたころだ。

結局入管法改定案はいつもの安倍政権の強権によって成立したのだが、そのとき立憲民主党の枝野はぶら下がり取材で「技能実習生のひどい労働実態が明らかになっただけでも成果はあった」みたいなことを言っていたが、そうなのだろうか。

2018年12月2日日曜日

入管法改定と「奴隷労働」

NHK・BS1で頻繁に放送される「BS世界のドキュメンタリー」。
ついつい録画して見てしまう。
最近は「Why Slavery?」がテーマで6本の番組をすべて見てしまった。

最終日の「とらわれの日々からの脱出」(ハンガリー)のみ特殊な事件のようだったが、他はすべて社会問題であり、民族的、宗教的、歴史的背景を持った重たく深いテーマだった。

このシリーズは国際共同制作であり、10カ国前後の国の放送局が参加し、日本からはもちろんNHKがすべての番組に関わっている。
だから私は思った。
なぜ日本の「奴隷労働」がテーマの一つにならなかったのだろうかと。