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2012年9月15日土曜日

御嶽山 山行記 ⑨

3日目 8/24(金)


5:30 朝食。
五の池小屋の朝食 2012.8.24撮影
山小屋4回目の最後の食事で卵、ウィンナー、魚が出た。
朝食なのに今までで一番豪華?

2012年9月12日水曜日

御嶽山 山行記 ⑧

余談だが、今朝起きたとき床に何か黒いひからびたものが転がっていた。
気持ち悪かったが、つまんでみると、御嶽山で転んだときできた左足の傷のかさぶただった。
右手の方は10日ぐらい前にとれたのだが、足の方は3週間ぶりにとれたというわけだ。

2日目 8/23(木) その4


手前からオトギリソウ、ヨツバシオガマ、オンタデ 2012.8.23撮影

2012年9月8日土曜日

御嶽山 山行記 ⑦

2日目 8/23(木) その3


11:30 五の池と三ノ池の分岐点に出ると、目の前に美しい三ノ池が広がる。
5~6m先の岩の上でライチョウが鳴いている。

三ノ池とライチョウ 2012.8.23撮影
中央やや右の大きな岩のさらに右奥の岩の上に背を向けたライチョウがいる。
人が現れたから警戒してヒナを呼び寄せているのだ。
じっとしていると、3分もすれば警戒を解き、2mぐらいまで近寄っても大丈夫。

2012年9月5日水曜日

御嶽山 山行記 ⑥

2日目 8/23(木) その2


9:30 五の池小屋を出るまぎわ、小屋の兄さんが「親子熊の出没情報が入っています」とおそらせる。
熊に会えるかなと半分期待、半分不安を感じながら出発。

1分も歩かないうちに「飛騨頂上」というピーク(2811m)がある(小屋のすぐ裏で前回の写真にも写っている)。
神社があるのだが、こんなの頂上というのがおかしい。

飛騨頂上神社 2012.8.23撮影
なんてこといったら、御嶽教の罰があたりそう。

その神社からまた1分も歩かないうちにコマクサの群落が見えてきた。

2012年9月3日月曜日

御嶽山 山行記 ⑤

8/23(木) 2日目 その1


明け方2時間ぐらいうとうとしたかもしれない。
ひどくはないが気分は良くない。
頭の芯が軽くうずいているし、みぞおちあたりが痛い。

朝食は5時半から。
昨夜と同じような料理だ。
ご飯は少なめにしたが、すべて食べる。

小屋の女将にに昨夜からの体調不良を伝え、しばらくようすを見させてほしいとお願いする。
すると、これが効くのよといって、「御岳百草丸」という薬を持ってきてくれた。

2012年9月1日土曜日

御嶽山 山行記 ④

初日 8/22(水) その4


二ノ池新館は1泊2食で8000円。
8500円と9000円(個室)と3段階ある。
私は連泊で16000円支払う。
団体客がひとつあったが、それでも余裕で8畳ぐらいの区切りに1人から2人が割り当てられた。

この小屋では二の池の水を引いて風呂を沸かしている(みたいだ)。
15時半から入れるというので、3分ぐらい前から戸口で待つ。

4人ぐらいが横に並ぶといっぱいになる四角い木の風呂桶だ。
ザッとかけ湯をしてさっそく4人がつかる。
気持ちよくていつまでもつかっていたい。
少し頭痛があったが、それもとれた気がする。
ついでに頭までお湯を流した。
これがいけなかったのかもしれない。

2012年8月31日金曜日

御嶽山 山行記 ③

初日 8/22(水) その3


時期外れとはいえ、王滝口登山路はかなりの人出だし、剣が峰から北東方面も御嶽ロープウェイを目指してたくさんの人が向かう。
それに対して、お鉢(一の池)を時計回りに回ろうとする人は極端に少ない。
御嶽山山頂域 丸数字は池のナンバー
山頂で30分過ごした後、13:15に出発。
ほとんど人のいない中、のんびり歩を進める。

2012年8月30日木曜日

御嶽山 山行記 ②

初日 8/22(水) その2


7:35 田ノ原登山口到着。
準備に50分かかり(いつももたもたしてしまう)、8:25 登山開始。

田ノ原駐車場からの御嶽山 2012.8.22撮影
山頂に見える白い建物は、左が王滝頂上山荘、右が御嶽頂上山荘(または剣ヶ峰旭館)だ。
天気はガスが出たりひいたりして若干不安定。
いつも通り一歩一歩踏みしめるようにゆっくりと登っていく。
白衣装束の10人ぐらいの信者団体が下山してきた。
写真をとっておけばよかった。

2012年8月28日火曜日

御嶽山 山行記 ①

8/20の夕方から御嶽山に向けて車で出発した。
8/26に帰ってきたのだが、たまった新聞、とりためた録画、部屋のかたづけ等々ブログに手がつかなかった。

毎年7月下旬から日本アルプスに1週間程度こもるのだが、今年はなぜか1か月遅れになってしまった。
体調のことも考えて短めかつゆとりのある日程をということで、御嶽山に決めた。

朝日新聞社刊 「週刊日本百名山No.16」から