2019年1月27日日曜日

日本共産党の「千島列島領土問題」での正論はなぜ無視されるのか

2019.1.22 クレムリン (朝日新聞DIGITALから
安倍が何度もプーチンと会談し、信頼関係を誇示しようと「ウラジーミル」と呼びかけたりしてとても気色が悪い。

戦後70年以上も解決しない「北方領土」問題を自分の手で決着をつけ、歴史に名を残そうと前のめりで今回もロシア訪問したが、安倍の思うようには進まない。

安倍の思うように進めば大変なことだ。
つまり、安倍は歯舞・色丹の2島返還で決着を図ろうとしているからだ。
そんなことでいいんなら何十年も前に決着がついてるっていうの。

2019年1月23日水曜日

安倍成長戦略の目玉「原発輸出」の破綻

赤旗 2019.1.18付
「原発輸出」の推進は安倍内閣の成長戦略の目玉だ。
2013年6月14日の閣議で決定している。

福島第1原発事故が起こったのは2011年3月11日、民主党政権の時代で首相は菅直人だった。
世界中を震撼させ、東日本が壊滅してもおかしくないような福島原発事故が起こった直後数年間の民主党政権・自公政権の原発輸出をめぐる動きは次のようなものだった。

2018年12月15日土曜日

今さらだが書かずにおれない第4次安倍改造内閣と片山さつきの醜悪

2018.10.2 第4次安倍晋三改造内閣
自民党総裁選で、石破が「正直、公正」をスローガンにしたら、それは安倍への個人攻撃かと石破が攻撃され、そのスローガンを引っ込める。

安倍側の「語るに落ちる」アホさかげんにもあきれるが、石破もふくめた自民党の愚劣さにはますます磨きがかかってきたようだ。

結局安倍が3選、第4次安倍改造内閣の発足となった。
2カ月以上も前の話だが、書かずにおれないのでこうして安楽死寸前のブログに時々息を吹き込んでいる。

首相官邸には「すべての女性が輝く社会づくり本部」というものがあって(2014年10月発足)、そのホームページには次のように書いてある。

2018年12月2日日曜日

入管法改定と「奴隷労働」

NHK・BS1で頻繁に放送される「BS世界のドキュメンタリー」。
ついつい録画して見てしまう。
最近は「Why Slavery?」がテーマで6本の番組をすべて見てしまった。

最終日の「とらわれの日々からの脱出」(ハンガリー)のみ特殊な事件のようだったが、他はすべて社会問題であり、民族的、宗教的、歴史的背景を持った重たく深いテーマだった。

このシリーズは国際共同制作であり、10カ国前後の国の放送局が参加し、日本からはもちろんNHKがすべての番組に関わっている。
だから私は思った。
なぜ日本の「奴隷労働」がテーマの一つにならなかったのだろうかと。

2018年9月6日木曜日

今さらだが書かずにおれないW杯全日本男子サッカーの醜悪

いろいろ事情があって久しぶりの投稿になるが、まずはこれだけは書いておきたい。
6月にモスクワで行われたサッカーワールドカップにおける全日本男子のあまりにもひどすぎるたたかいについてだ。

予選リーグ最終戦において、日本は決勝リーグに残るために1点差の負けを保持しようと最後の10分間を時間稼ぎに費やした。
その戦法については日本のみならず世界中で賛否両論があったが、はっきり言わせてもらおう。
あれはもうスポーツではない。
醜悪の極みだ。
彼らはなんのためにサッカーをやってきたのか。

2018年2月16日金曜日

日本国憲法の誕生 ⑰GHQ案を受け取ってうろたえる日本政府

角川文庫
2月13日にGHQ案を受け取った日本側は、大きなショックの中で右往左往する。
20日までに返答せよというGHQの要請を受けて、19日にやっと閣議が開かれ、ほとんどの閣僚はここで初めて事実経過を知らされる。

ところで、1996年にNHKが憲法公布50周年を記念して「憲法はまだか」というテレビドラマを作った。
脚本はジェームス三木で、放送文化基金賞優秀賞を受賞している。

私はどういうわけかこのドラマを見ていない。
後にジェームス三木が同名の小説を発表してそれを読んでこのドラマのことも知った。

この小説の終わりの方でジェームス三木は次のように述べている。

2018年2月9日金曜日

名護市長選 公明・創価学会に仏罰を

沖縄・名護市長選は、告示前から大接戦・大激戦といわれ、なぜそうなるのか? と不可解に思っていたが、投票結果はますます不可解なものとなった。
沖縄タイムス 落選の報にうつむき、目頭を押さえる稲嶺進さん
(前列中央)名護市大中の選挙事務所
当選 渡具知武豊 20389票
   稲嶺進   16931票

3458票差で稲嶺が負けた。