「慰安婦」問題と南京大虐殺は、日本が起こした15年戦争(侵略戦争)の象徴的なテーマとしていまだに大きな論争を起こしている。「聖戦」として行われたかつての戦争の様相は、まさに侵略戦争の本質である極悪非道をやり尽くした感があって、上記2件だけがいつも問題になるっていうのも問題だと思うのだが、まあ実態はそうなっている。
実は、「慰安婦」問題も南京事件もとっくの昔に決着はついている。
南京事件については、外務省のホームページにもあるように、その事実は日本政府も認めている。
問6「南京事件」に対して、日本政府はどのように考えていますか。
日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。





