2013年10月24日木曜日

IOC総会プレゼンテーション安倍無責任発言と浪江町議会

オリンピック誘致のためのIOC総会プレゼンテーション(9/7)で、安倍が世界中に公然と大ウソをついた。

汚染水がだだ漏れの中で、「状況はコントロールされている」。
港湾の防波堤は先が開いていて、港湾内の海水は1日に半分が外海と入れ替わっているというのに、「影響は港湾内で完全にブロックされている」。
多くの国民が健康の将来不安におびえているのに、「将来も健康に問題はないと約束する」。

安倍は神様か。

2013年10月12日土曜日

NHK「若きイレブンの死闘 アトランタ五輪最終予選」は名勝負といえるのか

先週の土曜日(10/5)、NHK夜のスポーツニュースを見ていたら、うとうとしてしまい、気づいたら、ヒーローたちの名勝負「若きイレブンの死闘 アトランタ五輪最終予選」という番組をしていた。

見るともなしに見ていたら、前園という元サッカー選手が深い感傷に浸り、涙目になりながらかつての感動を思い起こしている。
川口という有名なキーパーがあの試合は自分にとってもベストゲームだったと絶賛している。

私も後半残り13分で1点差に追い込まれたところまではいい試合だったんだなと思った。
しかしその後はしらけてしまう。

2013年10月4日金曜日

猫二題

安倍が予定通り消費税増税実行を発表した。
5兆円といっていた経済対策が6兆円になっていて、露骨の上に露骨を重ねながらの財界奉仕。
腹立たしい。

さ・ら・に、

10/3の中国新聞一面トップは 消費増税「賛成」53% の大見出し。
共同通信社が10/1と10/2で行った世論調査だ。
いったいどうなっているんだろうと思う。
反対は43%。
1年前に反対が6割ぐらいしかなくて、なぜこんなに少ないのかと思っていたのだが…

2013年9月28日土曜日

国民を愚弄する法人復興増税廃止

10月1日に安倍は消費税の来年4月からの増税決定を発表するといっている。
合わせて、増税による景気への悪影響を抑えるための景気対策もいくつか打ち出すみたいだ。

消費税の3%増税は、約8兆円。
その経済への悪影響対策のため、5兆円を支出するという。
これほど国民を馬鹿にした話はない。

消費税はその導入時、5%への増税時、そして今回の8%への増税、すべての局面で「消費税は福祉のため、社会福祉にすべて当てる、福祉を拡充する」という口実で行われてきた。
消費税が導入されて以後、医療、介護、年金などの社会福祉はどれか一つでも充実してきたものがあるだろうか。(高等学校授業料無償化を除いて)

2013年9月25日水曜日

「アンジェリク」を生み出したアン・ゴロンに最大の賛辞を

昨年の6月、近くのフタバという本屋の古本コーナーのさらに100円コーナーを物色していたら、赤の目立つ背表紙の文庫本が7~8冊かたまっていた。
「アンジェリク」(講談社文庫)という題名。
初めて目にする知らない本だ。
手にとってカバー裏の紹介文を読んでみる。

17世紀のフランス、片田舎の貧乏貴族の娘に生まれた美しいアンジェリクがたどる数奇な運命。初恋と毒薬の秘密、醜い大金持ちの伯爵との政略結婚、宮廷貴族の陰謀と夫の突然の失踪……。苦難と闘い続けるアンジェリクの恋と冒険を描いて、世界各国でベストセラーとなった大河歴史ロマン。(全26巻)

ベルサイユのばらを連想してしまってやめておこうかなと思ったが、全26巻というのがすごい。
つまらなかったら馬鹿らしいので、とりあえず1巻だけ買って読んでみることにした。

2013年8月27日火曜日

長崎原爆忌で孤立した安倍首相

8月9日、午前中のんびりと新聞を読んでいたら、サイレンが聞こえてきた。
こんな時間帯に何の合図だろうと思って、時計を見たら11時2分だった。
そこで今日が長崎の原爆忌だったと気づいた。

ここ広島市で、毎年8月9日の11時2分に哀悼のサイレンが鳴っていたのか不覚にも記憶がない。
ともあれ、地元区役所のはからいにちょっと涙がにじんだ。

2013年8月24日土曜日

選挙とTPPとJA

頸椎の脊柱管狭窄症というやっかいな病気を発症して、しばらくパソコンから遠ざかっていた。
今もおそろしくて長時間はキーボードを打てない。

参議院選挙は自民党が圧勝してうんざりだが、そこは共産党が躍進したので精神的バランスがなんとかとれている。

今回の選挙は、憲法、TPP、消費税、原発、社会保障、基地・安保などとても大きな争点がたくさんあったのに、マスコミは衆参のねじれ解消なるかとだけ叫んでいた。
マスゴミといわれてもしょうがないだろう。

今日はTPPのこと。

昨年末の衆議院選挙で、自民党はTPP反対を掲げて圧勝した。
安倍はさっそく民主党顔負けの公約違反をしてTPPの交渉参加を決めた。
とくに農業関係者は裏切られた思いが強かっただろう。