ついつい録画して見てしまう。
最近は「Why Slavery?」がテーマで6本の番組をすべて見てしまった。
最終日の「とらわれの日々からの脱出」(ハンガリー)のみ特殊な事件のようだったが、他はすべて社会問題であり、民族的、宗教的、歴史的背景を持った重たく深いテーマだった。
このシリーズは国際共同制作であり、10カ国前後の国の放送局が参加し、日本からはもちろんNHKがすべての番組に関わっている。
だから私は思った。
なぜ日本の「奴隷労働」がテーマの一つにならなかったのだろうかと。
![]() |
| 沖縄タイムス 落選の報にうつむき、目頭を押さえる稲嶺進さん (前列中央)名護市大中の選挙事務所 |
![]() |
| 2017.11.5 霞ヶ関カンツリー倶楽部 |
![]() |
| 赤旗2018.1.19付 |
| 1946年 | 2月1日 | 毎日新聞が日本政府の憲法改正案をスクープ。 |
| 2月3日 | ホイットニーがマッカーサー三原則を民政局幹部に提示し、憲法草案づくりを指示。 | |
| 2月4日 | 民政局員が集められ、組織の発表と草案づくりのスタート。 | |
| 2月11日 | 前文と全92条のGHQ案ができあがる。 | |
| 2月12日 | ホイットニーが加わって、運営委員会による最終検討と修正。 |