2014年9月15日月曜日

目くらまし安倍改造内閣 女性閣僚の正体

赤旗2014.9.4付
安倍改造内閣が9/3に発足した。
安倍首相は次のように言っている。

女性が輝く社会の実現も安倍内閣の大きなチャレンジであります。
「まず隗より始めよ」。
今回は、5人の女性に入閣していただきました。

この5人の女性起用が内閣支持率上昇に大きく寄与しているらしい。

9/8の朝日新聞には次のような見出しがある。

内閣支持率47%に上昇 本社世論調査 女性5閣僚 55%が評価

ちなみに「評価しない」は28%。

2014年8月21日木曜日

広島市の土砂災害と阿武山、そして安倍首相は

昨日未明の広島における土砂災害は本当に驚いた。
たくさんの方々が亡くなり、今もなお捜索が続いている状態で、とても悲しく辛い。

常々広島はおだやかな気象条件で自然災害の少ないところだと安心していた。
岩中祥史という人が書いた「広島学」(新潮文庫)という本にも次のようにある。

 広島が面している瀬戸内海は日本の地中海にも例えられ、ひじょうにおだやかなことで知られる。
 (中略)
 また、山間部は別として、瀬戸内海式気候は、年間降水量が少なく、晴天日数も多いのが特徴で、1年を通じて温暖である。台風に襲われることもほとんどない。

その固定観念はとんでもないまちがいだと改めて気づかされた。
そもそも土砂災害の危険箇所は47都道府県で広島が最も多い。
そのようなことはしっかりと自分の中に認識していながら、それでも広島は安全なところだと思い込んでいたところが恐ろしい。

2014年7月29日火曜日

配偶者控除 「103万円の壁」はない!

安倍という男は首相でありながら厚顔無恥の大ウソつきだ。

「福島第1原発の汚染水は港湾内に完全にブロックされている」
「原発の安全基準は世界一」
「消費税増税分はすべて社会福祉の充実のために使う」
「集団的自衛権行使容認によってむしろ戦争の危険はなくなる」

選挙で「この顔がウソをつく顔に見えますか」と言って、当選したらすぐにホゴにした中曽根も真っ青だ。

この安倍が次にねらっているのが教育勅語復活の道徳教育なのだから、本当に日本人は不幸としかいいようがない。

共産党の志位委員長は先日(7/15)の党創立92周年記念講演で、安倍政権がやっていることは「亡国政治」だといい、「このような内閣は、1日続けばその分だけ日本と国民に災いをもたらす」とまで言っている。

2014年7月1日火曜日

集団的自衛権行使容認 とサンデーモーニング

赤旗2014.6.25付
安倍政権が安倍の野望実現に向けて強引に歩を進めている。
開店休業状態のこのブログだが、今日にも集団的自衛権行使容認の閣議決定が行われようとしているなかで、なにがしかの痕跡を残しておこうと思った。

安保法制懇は「多国籍軍参加も憲法上の制約がない」と報告した(5/15)。
安倍は「政府として採用できない」「武力行使を目的として湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加することは、これからもない」と最初に明言した。
なかなか巧妙だ。

5/28の衆院予算委で志位委員長は何度も「武力の行使をしてはならないという歯止めはどうなるのか」と問いただした。
安倍は「武力行使を目的とした戦闘には参加しない」とごまかし答弁に終始。
本当に巧妙だ。

2014年6月4日水曜日

最後までぶれずに正義を貫いた竹富町(教科書問題)

日本会議ブログから
下村博文文部科学相は23日の記者会見で、八重山教科書問題をめぐる国の是正要求に応じないとする竹富町教育委員会への違法確認訴訟を提起しないと明言した。

人口4000人に満たない小さな町、竹富町(沖縄県)が国家権力文科省および極右靖国派との3年におよぶ戦いに勝った瞬間だ。

この快挙は新聞一面トップで大々的に報じる価値があるのではないか。
なぜか5/24付赤旗は何もふれていない。

公立学校の教科書を選定する方法は全国どこでも似たようなものだろう。
竹富町の場合は、石垣市、与那国町と3市町でつくる八重山採択地区協議会の答申を参考にして町の教育委員会(以下「教委」)が教科書を選ぶ。

採択地区協議会(以下「協議会」)というのは教科書無償措置法という法律に基づく組織だ。
その地区内では同一の教科書を使用するとある。

2014年2月20日木曜日

日本をとりもどそう オリンピックの名前表記

夏のロンドンオリンピックで気になってブログを書いたが、今回のソチオリンピックでも状況は変わっていない。
2014.2.11 NHK
スピードスケート女子500メートルの結果を見ると、

 1位 LEE Sang Hwa (季相花・韓国)
 4位 ZHANG Hong (張紘・中国)
 5位 Nao KODAIRA (小平奈緒・日本)

となっている。

2014年2月13日木曜日

高梨沙羅 「よくがんばりました」

ソチオリンピックだ。
女子ジャンプが終わって、高梨沙羅が意外なことに4位だった。
こんなことってあるんだな。

高梨は今季ワールドカップ13戦で10勝。
2位が2回、3位が1回。
圧倒的な強さを誇っていた。

昨シーズンからその強さを見せつけていたので、今季1戦目で優勝したとき、残りすべて優勝するのではないかと思ったぐらいだ。

2/1にはNHKスペシャル「金メダルへの挑戦 小さなジャンパー 高梨沙羅17歳」があったし、NNNのドキュメント2014でも「フライングガール 夢の舞台へ 沙羅がつくる道」を放映した。