そのなかで「一官僚の命まで犠牲にして」と触れたが、その2日後の18日、自死した一官僚(公務員?)である赤木俊夫さんの妻が国と佐川宣寿・元財務省理財局長を相手に提訴した。
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| 赤旗 2020.3.19付 |
なぜ今まで公表しなかったのかはよくわからないが、このことによりいったんは逃げ切ったかに思われた安倍が再び窮地におちいった。
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| 赤旗 2020.3.19付 |
中村哲が死んだ。| 2019.10.21 NHK放送 |
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| 2019.10.4 安倍首相の所信表明演説 |
「提案の進展を、全米千二百万の有色の人々が注目している」。引用ここまで――
百年前、米国のアフロ・アメリカン紙は、パリ講和会議における日本の提案について、こう記しました。
一千万人もの戦死者を出した悲惨な戦争を経て、どういう世界を創っていくのか。
新しい時代に向けた理想、未来を見据えた新しい原則として、日本は「人種平等」を掲げました。
世界中に欧米の植民地が広がっていた当時、日本の提案は、各国の強い反対にさらされました。
しかし、決して怯むことはなかった。
各国の代表団を前に、日本全権代表の牧野伸顕は、毅然として、こう述べました。
「困難な現状にあることは認識しているが、決して乗り越えられないものではない」。
日本が掲げた大いなる理想は、世紀を超えて、今、国際人権規約をはじめ国際社会の基本原則となっています。