2012年4月25日水曜日

すごすぎるアデルだが

フタバ図書の関係でオリコのカードを作ったら、オリコからとフタバからとそれぞれ無料CDレンタル券が届いた。
さっそく近くのフタバで新譜を2枚借りた。アデルの「21」とビリージョエルの「She's Always a Woman: Lovesongs」。
アデルの歌声はとても個性的で、自分でもいっているようにソウルフルである。
キャロル・キングを彷彿とさせる。
惹かれるものがあって、デビューアルバムの「19」もレンタルした。
10代の時からこのような歌唱力を持っていたということに驚くが、ビートルズやマドンナらが作ってきた世紀の記録の数々を塗り替えてきたということがすごすぎる。
はっきりいって、そこまでのものなのかという疑念はぬぐえない。
歌詞の意味がストレートに伝わらない(単純に英語が理解できない)からだろうか。
ともあれファンになった。


オオバコ 2010.4.17撮影
◆オオバコは大葉子だが「車前草」という当て字も使われる。車に踏みつけられても死なないほど丈夫だと言うことだし、人と関わりの深い場所に生えるということでもある。だが、今はあまり身近なところには見られない。
写真のオオバコはまだ花が咲いていないし、葉の姿が図鑑と比べるとちがっているような気もする。まわりに群生している小さなタチイヌノフグリがかわいい。

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